社長のこだわり
工場の自動化、効率化と付加価値のある商品作り
今や大手企業は中国をはじめ海外に進出し生産力を拡充しています。しかし残された中小企業は材料費の値上げや、厳しいコストダウンと生き残るための試練を与えられています。今こそ足場をしっかりかためなければなりません。
あらゆる分野で省力化が進められ、個々に自動化し生産性を上げる努力を邁進している経営者の皆様、もう一度、自社の工場で足を止めて振り返って
見ませんか。無駄ありきの世の中、汎用機器で我慢していませんか?
必要な機能がなく、必要な動作がなく、無駄なソフトが多い。単なる効率化の追求
では、もはや限界ではないでしょうか?自社にとって、「今、何が必要なのか!優先順位は何が最初なのか!」と必要なことだけを考えましょう。
現在のマーケットでは、そのニーズによって製品作りから商品作りへとステージが変わっています。言い換えますと、これまでのような半製品レベルで
の出荷では市場ニーズに応えられません。さらには何らかの付加価値をつけた商品が求められています。
プラスチック加工工場の生産ラインを変える
私はこう考えます。「プラスチック加工工場の生産ラインを変える!自動機はアイデアです。そのアイデアを形にするのは、技術力です。」
みやび堂はメカ設計から、ソフト・ハード設計、そして加工制作まで全て社内一貫制作です。
ハードやソフト、あるいは加工制作を外注に出しているようでは、
他社製、外国製の機械はメンテナンスできないのです(事業内容のご紹介をご参照ください)。ましてやお客様の夢を形造ることはできません。
ちょっとした工夫でガラッと社長さんの工場が変わります。

当社ホームページを作成するに当たりまして、座禅するお坊さんと非風非幡の言葉にこだわり、技術という先進性と和の精神性とのバランスで、デザイナーさんをてこずらせました。
しかしこれが私の心の中にあるこだわりを具現化したものといえます。
非風非幡「かぜにあらず、はたにあらず」-法座を告げる幡(はた)が風で揺れて
いる。「幡が動くのだ」「風が動くのだ」と二人の僧が互いに言い張っていると、六祖・慧能(えのう)が言った。「風が動くのでも、幡が動くのでもない。あなた方の心が動くのです。」
二人の僧はその言葉に黙り込んでしまった。-私の座右の銘です。
今、何をすべきか。みやび堂と共に考えてみませんか。
株式会社みやび堂 代表取締役 飯島 春雄



